ボロブドゥール インドネシア

Borobudurはジョグジャカルタから42kmにそびえる世界最大級の遺跡。
ボロブドゥールの史跡公園に入り進んでいくと巨大なシュルエットが見えてくる。
余りの大きさで感激し鳥肌が立つ!


現地では4月の平均気温30℃。
暑さなど忘れその大きさに圧倒されてしまう。


資料によると一辺が124m 高さ42mの四角すいに近い形状
下部は6層の方形でその上に円形3層の円壇。


近くからはカメラに前景が納まらないので正面左側から3分割で


正面
この階段から登る!


右側


正面左端から全体を望む(全部入らない!)


大粒の汗をかきながら、狭い階段を上り回廊を進む。


回廊下部の外壁には精巧な浮き彫りが全てに刻まれてある。
ガイドがいろいろと説明してくれるが、暑さで集中力が度々プッツンする。
回廊にはお釈迦様の誕生から、その生涯の物語が刻まれている(記憶違いでないと思うが?)


上部円壇には釣鐘型で目透かし格子のストゥーパと呼ばれる72基が規則正しく並んでいる。


1基だけ目透かし格子が外してある。
ストゥーパの中には全て仏像が入っており、目透かし格子の隙間から手を伸ばし
仏像の右手に触ると願い事が叶うとガイドから説明を受けた。
なんとか触る事が出来た。。。。。。。。(願い事の結果は秘密にしておこう)


感激度満点!
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アオショウビンの魅力

連休中は車の渋滞そして野山など多くの人達で賑わうので、鳥撮り者には条件が合わない事も多く
以前の写真整理をしています。
アオショウビンの鮮やかな色にハマりました。
カワセミの仲間ですが、ホバリングはしません。
水辺に限らず公園やゴルフ場の芝に降り、昆虫や小さなトカゲなどを捕えているのを良く見ました。
撮影地:マレーシア マラッカ


高枝に止まり、縄張りを誇示するように大きな声で「ピッ!ピッ! キョ!キョ!」と鳴きます。


近づくと鳴き声が急に大きくなり廻りを良く見ると。。。。。


カワセミと同様、崖の途中に巣穴がありヒナの鳴き声が。。。。。。
暫く待つが出てこない。(無事に巣立ったかな?)


こちらでは木陰で一休み。


他から鳴き声が聞こえると存在感を示し「ピッ!ピッ! キョ!キョ!」


こちらはゴルフ場の通路表示板に止まりゴルファーをお出迎え。


振り向いたり!


飛び去ったり!




ハッカチョウ 翼に白い斑点が Ⅱ

一見ムクドリ(ムクドリ科なので)のハッカチョウ。
撮影地:マレーシア マラッカ


全身黒色だが翼には白色の斑点がある。
飛ぶと良く見える。









シキチョウ 翼に白い斑点が I

マレーシアでは何処でも見る事が出来るシキチョウ。
鳴き声が綺麗で良くさえずる。
その方向を確認すると見つけやすい。
撮影地:マレーシア マラッカ
(オス)


背中も尻尾も黒色(オス)


左側がメス
メスはオスの黒色部分が濃い灰色

メグロヒヨドリ 何時もよりそって!

特に目立つ派手さも無く、そして民家の近くで良く見られるメグロヒヨドリ。
いつもペアでの行動に目を引かれる。
撮影地:マレーシア マラッカ


ジャックフルーツの若木の枝で羽繕い


黒いサングラスを掛けたような顔がユニーク!


日差しも強く黒色のサングラス


只今子育て中!


時には単独行動も


ルリノドハチクイ 可憐なハンター

比較的高い所定に近い枝に止まる。
そこから飛び出して昆虫類を捕まえては戻り捕食するルリノドハチクイ。
胸と背中の色は非常に綺麗。
日本に居たらハマるウォッチャーが多いと思う。
撮影地:マレーシア マラッカ


高枝に止まり昆虫を探す。


下から


横から


背中の色が何とも言えなく綺麗。


コウライウグイスと!(このようなコラボレーション?は珍しい)


キビタキたちは新緑の中で

今日も茂みの中で出会えたキビタキ。
スローシャッターでピントが。。。。。。


右向いて!


そして、また茂みの中へ!


ホウジロ


ヒヨドリは新芽を啄む!


美味い!

コジュケイの散歩

今日は雨で自宅退避。
前日のコジュケイ三枚を。
後ろから失礼!


ウオッ! 見られた!


相棒もいる。


そこでは森のスポットライトが当たらないヨ。


ヨシ。光が強いが良いぞ!


ベストポジション。


ヨシ! よし!


足並みそろえて。


???


それではまた~


頭上では森の可憐な花が満開。

睨まれて! パート2

ノスリに優しく?睨まれた。


鋭い目つきで獲物を探して!


不動!?

睨まれて! パート1

青い鳥を探しに何時もより早く出発し、車で1.5H。
山頂に近付くにつれ日影には雪が見える。(外気温4℃)
駐車場から歩き始めると青い鳥の鳴き声が。。。。。
しかし、森に入ると全く声がしない。
急な坂道を登ったり下ったり!
カケスがいたので後方からパチリ!


振り返り睨まれた!


首をすっかり後ろ向きにして!!!

雑木林では夏鳥、冬鳥 混在!

今年も夏鳥のキビタキが雑木林にやってきた。
盛んに飛び回り虫などを食べている。
なかなか近くに来てくれない。(証拠写真程度になってしまったが)


背面の黒と翼の白い斑、そして黄色が印象的。


オスは喉の橙黄色と背中の黄色は鮮やか。


一方では冬鳥として秋にシベリア方面から飛来するアトリ数羽が頭上で
何かを啄み戻る準備とも思われる。


「何を見ているの?」

??

ほんの暫くの間、冬鳥と夏鳥が混在するので
バードウォッチャーにとっては楽しみが増える!?

ドリアンの花  マレーシア

果物の王様 「ドリアン」の花です。
運よく花を見る事が出来ました。
木は10~30mにもなり、枝や幹から多くの蕾をつけます。


こちらも幹から蕾が。


開花


枝から群生した蕾が開花。


開花が終わると群生した花は自然淘汰され、1個が大きな実になる。


実は受粉後3ヵ月で成熟し20~30cmになる。
完熟した実は自然に落ちてくるのを待ち収穫された物が美味しい。
種を蒔いて収穫まで6年かかる。
しかし、この匂い好き嫌いが有り私は食べる事が出来ない。

原色の花たち マレーシア

ペナン島で見かけた花々。
大木の幹からのびた小枝に開花。
実は茶色で砲丸投げの玉より若干大きい。
現地の人に名前を尋ねると「アイアンツリー?」と答えられ、理解できるような名前だ。









日本でもおなじみのブーゲンビリア

コハシショウビン 出会えただけで感動!

今日は朝から風が強く鳥見をパスして、以前マレーシアで撮った写真を整理。
撮影地:マラッカ
湖に小川が流れ込む道路脇でアオショウビンを狙い待っていると、なんとコハシショウビンが!
今でもその感動は忘れられない。

カザリオウチョウ  突然の出会い!

宿泊先近くの林に飛んできたので、藪蚊に刺されながら撮った!
マレーシア(マラッカ)で撮った感動の2枚。

カザリオウチョウ(1)


カザリオウチョウ(2)

ランカウイ島  マレーシア Ⅴ 

ペナン島と共にマレーシアを代表するビーチリゾート地でクアラルンプールから飛行機で1時間。
島内全体が一切間接税なし。
マングローブ林も多く自然豊かな島で、ビーチなど強引な物売りも無く好印象の観光地です。

ランカウイ島のシンボル オオワシ


なんと言っても海が綺麗!








夕暮れのビーチは人影も無く!


海が割れる?











もう一度行きたい島でした。

ゆらり! ゆらり!

天気予報は晴れ???  
しかし、曇天で風が強くなってきた。
枝先ではエナガが虫を捕まえ飛び回っていた。


枯れ枝には青虫はいないよ!


オット! 風で枝が被ってしまった。


枝から枝へ。

守り神のコゲラ!

ソメイヨシノが終わり八重桜が満開になってきた。




花の終わったソメイヨシノでコゲラが「コツコツ!」
虫を見つけ、啄み始めた。
ソメイヨシノにしたら害虫からの守り神だ。

振り向くと赤い顔!

草むらから低空飛行で飛立ち着地後振り向いた顔が真赤で鶏冠のように見える。
そして冠羽が延びてるように思える。
夏頃には雌の子連れに会える事を期待しているよ。


獲物が捕れない!

カワセミが獲物を求めて止まり木から左側に飛び込んだり右側に飛び込んだり、
しかし、獲物が取れない。

先ずはLeftコースへの飛び込みから
狙いをつけて!


(1)ダイブ


(2)真っ逆さまに!


(3)ドボン!!


(4)プー!


(5)


(6)


(7)


(8)


Rightコース
(1)ドボン!


(2)


(3)


(4)


(5)


(6)


(7)


(8)


カワセミ三昧になってしまった!

ペナン島   マレーシア Ⅳ 

今日は鳥撮りは所用でパス。
そんな訳で旅の思い出を整理。
今回はペナン島です。
東南アジアの指折りのリゾートアイランドとして有名な島です。
首都クアラルンプールから飛行機で45分。
ビーチにはリゾートホテルが立ち並び、市街地は英国植民地時代の面影が残り異国情緒を感じる島です。

宿泊は島北部のタンション・ブンガのHOTEL


HOTELロビーからの展望


HOTEL前ビーチから


ペナンヒル(標高830m)はケーブルカーで!


ここからはお寺巡り!
先ずは極楽寺(1)


(2)


(3)


(4)


次はワット・チャヤマンカララーム
建物内に33mの寝釈迦仏が圧倒的迫力で迫ってくる。


寝釈迦仏(1)


寝釈迦仏(2)


ビーチではツバメが一休み。

マラッカ  マレーシア Ⅲ 

今回は私の好きな街マラッカです。
その前に多民族国家マレーシアの人種構成概略です。
マレー系 65% 華人系 25% インド系 10%
マラッカはマラッカ王国→ポルトガル領→オランダ領→イギリス植民地を経た経緯があり
それらの文化が有る街です。

アイルケロー通り脇の観光牛車




時計台


オランダの建築様式を今に伝えるキリスト教会


フランシスコ・ザヴィエル教会


サンチャゴ砦


セント・ポール教会


セント・ポール教会内からマラッカ海峡を望む


独立宣言記念館


サルタンの王宮(マラッカ文化博物館)


観光案内になってしまいましたが、綺麗で異国文化を感じられる街でした。

狙いの鳥に会えず!

木々の芽吹きと共にやってくる彼に森へ会いに出かけたが空振り。
「マー」こんな日も有るよネ!
シジュウカラだけが元気な姿を見せてくれた。









目に青葉、新緑の中で!

林では新緑の芽吹きが旺盛に進んでいる。
山つつじも開花直前!


ヤマブキは開花!


白ヤマブキも!


タンポポも!


頭上ではコゲラがコツコツ!


ヒヨドリは何を?


シメも!!!


ヤマガラも!


スズメが新芽を!


カラスは???


翡翠は獲物を!

小魚を探して!

獲物に照準を合わせる束の間のホバリング!









今日も木陰でLove Love!

今日も茂みの中で給餌!








池ではカイツブリのペアが獲物を追いかけ潜っては浮いたり!


暫く見えなかったアメリカヒドリは相変わらず単身。

木陰でLove Love !














風!風!風!

爆弾低気圧の影響で時々強風にさらされ
それでも獲物を捕りに!









風、雨にも負けず!

今日は曇り、風、時々雨にも負けずホウジロのさえずりが聞こえる。






アオジも・・・


そしてオオタカは獲物を狙って・・・

旅立ち近し!

そろそろ旅立つ日が近づいてきた。
来年も多くの飛来を待っているヨ!











プロフィール

birder175

Author:birder175
野鳥の魅力を気ままに写真に撮っています。
野山で出会う野鳥との機会を大切に、そして如何に綺麗に撮るかも心がけたく思っております。

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