滞在4日目。(最終日)
昨日までの雨も上がり古城から2Km離れた玉泉公園です。
玉帯拱橋、得月楼と玉龍雪山の撮影スポット。
雲がなければ玉龍雪山が正面に見える絶景なのだが(今日も駄目か?)


得月楼


湖底の至る所から湧水による泡が出ています。


舞台


五鳳楼


昼食に寄ったレストラン


お店に入ると食材が陳列されていました。
ハチの子、キノコ、水生昆虫、野菜等々(キノコスープは絶品でした)


そのお店のトイレにはドアがない!!!


草原に腹這い17-40mmズームで撮った高山植物




旅の思い出 : 麗江は、これで終わりです。
       最後までご覧頂きありがとうございました。
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2013.07.31 / Top↑
滞在3日目。
天気が良ければ玉龍雪山13峰すべて見渡せる事ができる耗牛坪に行く。
リフト全長1200m約20分かけて標高3700mまで登ります。
耗牛坪というところを簡単に言うと、玉龍雪山を見るための高原地帯みたいな所です。
しかし天候があやしい!


登り始めて間もなく雨が降り出しガスで視界が・・・・・


リフトから眼下の樹海を見ると、枝から菌糸のようなものを垂らした木々が。
後で聞くと漢方薬の原料になるので一般の人は入山が禁止されているとの事。


リフト終点から丘に向かい歩くが視界が全く悪い。
天気が良ければ、その先に玉龍雪山が見えるのだが残念!!!


散策路を歩き始めて直ぐに現れるのはチベット寺院です。


そこにはタルチョーが!
(タルチョー:チベットの祈祷旗)


観光客も少なく少々不気味な雰囲気でした。


こちらにも多くのタルチョー!


散策路を進むと宗教的?なものも


ピンアマですが青色の花の高山植物


天候が回復しないので早々に撤収しました。
下山途中で水の綺麗な湖で休憩。

<続く>
2013.07.30 / Top↑
滞在2日目。
麗江のシンボルとなっている玉龍雪山を眺めに出発。
古城のHOTELからチャーターした車で30~40分を掛け標高3356mに在るロープウエイ駅に向かう。
駅に到着したが玉龍雪山は雲に隠れて見えない。


標高表示


切符販売窓口。脇には防寒ジャケットのレンタル店も有る。


正面がロープウエイ駅。


出発! 垂直高低差1150m、全長2911mのロープウエイで4506mまで。


安全? 雲は眼下だ!
支柱通過時の音が気になるが揺れも無く順調!


窓からは万年雪、氷河がみえてくる。


無事終点に到着!
寒い!
標高4506m 酸素が薄い!


遊歩道が4680m地点まで整備されている。
ここを登る事に。
数十m歩くと心臓がバクバクし息苦しい。


時間を掛け休み休み登る。
簡易型酸素ボンベを持参してる方が多いが、私達は、それ無しで目標達成!


天候が変わり雲の流れが速く雪山が一瞬見える!


山頂駅付近の氷河

麗江は2400mの高地であるため、観光客が高山病の症状が出やすく空港や市内の売店、スーパーなどには
簡易型酸素ボンベが売っています。
<続く>
2013.07.29 / Top↑
個人的に鳥見が暑さで一休みしていますので、
以前に行った中国にある世界遺産の麗江古城をUPします。
雲南省麗江市の旧市街地です。
建物は大半が木造でナシ族によって建設された歴史を持つ古い都市です。
麗江は2400mの高地に有り7月の平均気温は最高23.1℃ 最低14.6℃です。
シンセン空港から2時間45分でした。
01 麗江古城

02 堀

03 堀

04 四方街門

何処を見ても瓦屋根
05 瓦の家並み

06 城内

07 堀

08 城内

09 城内

10 城内

一歩脇道の路地に入ると全く人気のない所も有ります。
11 城内路地

早朝の路地
12 早朝の路地
<続く>
2013.07.28 / Top↑
ササゴイ A84O3260
2013.07.27 / Top↑
今朝からの雨が止んだのでアオバズクに会いに出かけました。
枝が被り撮りにくい所にヒナを含め3羽見る事ができました。







2013.07.25 / Top↑
朝から雨!
鳥見に行けず撮りおきから。





2013.07.24 / Top↑
撮りおきから。

2013.07.23 / Top↑
川の瀬では今日もダイサギがオイカワのオスに狙いをつけて採食。




カワセミはダイサギに圧倒されたのか不動のまま・・・・・暑い!

2013.07.20 / Top↑
領空侵犯か?
目前上空からオオタカはカラスに追い出されてしまいました。







2013.07.19 / Top↑
今日は川原にカワセミに会いに出かけてみました。
子供が2羽通りすがりに立ち寄るだけで、ダイブなど全く無く
期待が外れてしまいました。











2013.07.18 / Top↑
狩りは水辺の草に同化から始まります。
身動きせずに、獲物の小魚が近づくのを待ちます。
オイカワのオスが背びれを出して浅瀬を上ってきます。
ササゴイはそれらからターゲットを選択し一瞬で仕留めます。




A84O3304.jpg




2013.07.17 / Top↑
飛んで来たキジバトが枝に止まる際、大きく翼を広げエアーブレーキをかけているように見えます。
そのときだけは非常にスローな羽の動きです。
キジバト A84O3322
2013.07.14 / Top↑
今日も暑さで集中力が緩慢に!
(何時もかも?)
その瞬間の水しぶきがアートに見えてきました。










.jpg


2013.07.13 / Top↑
今日も35℃を超えの猛暑!
木陰で暑さをしのぎながら撮りました。



2013.07.12 / Top↑
今日も気温が35℃前後に!
暑い!
鳥たちは水辺で口を開けフー、フー!


ムクドリの子供もグッタリ!


カワセミは相変わらずクール!

2013.07.11 / Top↑
獲物を探しに!







2013.07.10 / Top↑
川では昨日の雷雨で少し増水しましたが、カワセミが小魚を捕っていました。
(ダイブは涼しそう!)
ワン!


ツー!


スリー!


ワン!


ツー!


さて、次の獲物は何処に?

2013.07.09 / Top↑
梅雨が明けて、早速今日の午後は36℃を超え暑い!!!
Iの川原に涼を求め川岸に鳥見機材のセットを済ませ待つ事30分。
ササゴイは「ヌキ足、サシ足、忍び足」で獲物に近付く!


若もやって来た!


一瞬でオイカワのオスをゲット!


確りくわえて!


安全な場所にフライト!


飛ぶ姿「意外と綺麗?」


ブルブル!
夕方は昨日同様、雷雨となった。

2013.07.08 / Top↑
今日は30℃超えの猛暑にグッタリです。
それでもアオサギは対岸の木々の中でキョロキョロしていました。


時には天辺に止まり!


そして川岸の鬼クルミの木の枝に!


やはりオイカワを捕食に!

2013.07.06 / Top↑
親離れしたコゲラの若鳥が林の中で枝から枝へ!
人を恐れず至近距離に来るので、可愛さ倍増です。





2013.07.05 / Top↑
天気が不安定で晴れたり曇ったり雨が降ったりの中、
久しぶりにI川原に行きましたが、ポイントには釣り人が既に入っておりトラブル回避で
草むらで待つ事にしました。
オオヨシキリが出てきて桑の木の天辺に止まりましたが、全くさえずりも無くだんまり状態です。
少々逆光、空抜けです。


露出を変えて。
雨がポツポツ降りだすとほんの少しさえずりました。

2013.07.04 / Top↑
今日はカメラマンが皆無。
頭上近くの枝に止まったので小枝の間からシャッターを切りました。


シャッター音で睨まれた!


ダイブしたが小魚は捕れず!


対岸の枝へ!


そして再度頭上近くの枝に。
近すぎる!


オレンジ色の足を印象に残しダイブの瞬間。

2013.07.03 / Top↑
埼玉県行田市の古代蓮の里では花が見頃でした。
1400年以上前の古代ハスで昭和46年(1971年)市の焼却場施設工事で偶然掘り起こされ、
その後自然発芽し開花したとの事です。
その生命力は驚きです。













2013.07.02 / Top↑
今日はコゲラの頭に赤色のメッシュが良く見えました。

2013.07.01 / Top↑